越境と共創で、
サステナビリティを事業の力に変える。
企業のサステナビリティ推進を
「実装」する共創デザインパートナー
「広報が追いつかない」「事業アイデアが出ない」「社会実装まで至らない」—— 企業が抱えるサステナビリティの三大課題を、越境と共創の力で解決します。
企業が抱える
サステナビリティの三大課題
多くの企業が「やらなければならない」と感じながらも、なぜこれらの課題が解決されないのか。 その背景には、社内の視点だけでは越えられない壁が存在します。
「何をやっているか分からない」
サステナビリティ活動を精力的に推進しているにもかかわらず、社内外から「何をやっているのか分からない」と言われてしまう。成果の可視化が難しく、ステークホルダーへの訴求が追いつかない。
「どう手を付けていいか分からない」
サステナビリティ推進の必要性は強く感じているが、具体的な事業アイデアが生まれない。社内リソースだけでは発想が閉じてしまい、「やらなければ」という焦りだけが募る。
「持続化・社会実装まで至らない」
良いアイデアや取り組みはあるものの、実証実験止まりで終わってしまう。本当の意味での「持続可能な社会実装」まで到達できず、絵に描いた餅になってしまっている。
これらの課題に共通する本質は、「社内の視点だけでは越えられない壁」の存在です。
あまねキャリアは、「越境」と「共創」という独自のアプローチで、 この壁を突破し、サステナビリティを「実装」するパートナーです。
「ふわっ」とさせない。事業成長に資するサステナビリティ事業を共創する
サステナビリティというと、企業の社会的責任ばかりが表立ち、CSRなどの社会貢献活動や慈善事業ばかりがイメージされがちです。その結果続かなかったり、関係者のモチベーションやエンゲージメントの維持が難しくなることがよくあります。
私たちが考えるサステナビリティは、そうではありません。越境と共創を軸に、組織の内と外を、事業課題・組織課題(人材育成など)・地域課題などをつなぎあわせて発展的に解消する。事業成長に資する形のサステナビリティ事業を皆さまとともに実現します。
あまねキャリアの
3つのコアバリュー
サステナビリティ推進における「広報」「新規事業」「社会実装」の三大課題を、 あまねキャリア独自の「越境・共創・実装」アプローチで解決します。
社内・業界・地域・専門領域の壁を越え、異なる知見・人材・資源を結びつけます。社内の常識を外部の視点で刷新し、新たな可能性を開きます。
企業・地域・社会のステークホルダーが対等なパートナーとして価値を生み出すプロセスを設計します。一方的な支援ではなく、共に考え、共に動きます。
戦略立案で終わらず、現場での実践・検証・改善まで伴走します。「絵に描いた餅」を「事業の力」に変えることにこだわります。
3つの専門領域で
サステナビリティを実装する
「共創事業」「地域連携」「投資・実装」の3領域を横断的に組み合わせることで、 企業のサステナビリティ推進を多角的にサポートします。
共創事業
企業と外部パートナーが対等に協力し、新しい価値を生み出す共創プロセスを設計・推進します。社内の常識を越えた発想と、実践的なプロジェクト管理で、サステナビリティを事業の核心に据えます。
地域連携
地域の未活用資源と企業のリソースを結びつけ、持続可能な地域ビジネスを創出します。地域の課題解決と企業のサステナビリティ目標を同時に達成する、Win-Winの仕組みを構築します。
投資・実装
未来の社会課題解決に向けた戦略的投資と、その実装を一体的に支援します。コールドチェーンなどのインフラ課題から、新技術の社会実装まで、長期的な視点で価値創造を伴走します。
貴社の課題に合わせたカスタマイズプランをご提案します
サービス詳細を相談する実装の軌跡——
成功事例が証明する実効性
「課題」「アプローチ」「成果」の三点セットで、あまねキャリアの実装力をご確認ください。

オフィスちくわ & カジキナゲット
職場コミュニケーション活性化 × 未利用魚の地方創生フード
リモートワーク普及による職場コミュニケーション機会の激減と、伝統的な練り製品メーカーの新販路開拓という2つの課題が重なった。同時に、和歌山県すさみ町では水揚げされながら流通に乗らない「未利用魚(カジキ)」が大量廃棄され、地域水産業の持続可能性が危機に瀕していた。
あまねキャリアのアプローチ
あまねキャリアの組織開発知見と創業190余年の老舗「ヤマサちくわ」の製品力を掛け合わせ「オフィスちくわ」を共創。さらに越境学習プログラムを機に和歌山県すさみ町・合同会社シェアローカルとヤマサちくわを結びつけ、未利用魚の一次加工×練り製品技術を組み合わせた「カジキナゲット」を商品化。東京を介さないローカルtoローカルの共創モデルを実現。
成果・インパクト
あまねキャリアが
選ばれる4つの理由
多くのコンサルティング会社との違いは、「実装」へのこだわりと、 「越境・共創」という独自のアプローチにあります。
沢渡あまね氏の専門性と実績
組織変革・働き方改革・サステナビリティ推進の第一人者として、50社以上の企業を支援してきた実績。著書多数、講演・メディア出演実績多数。理論と実践を兼ね備えた唯一無二の専門家。
「越境」と「共創」による独自の解決力
業界・組織・地域の壁を越えた「越境」の視点と、多様なステークホルダーが共に価値を創る「共創」のプロセスを組み合わせることで、社内だけでは生まれない突破口を開きます。
「実装」にこだわる実効性
戦略立案・コンサルティングで終わらず、現場での実践・検証・改善まで一貫して伴走します。「絵に描いた餅」を「現場の景色」に変えることへの徹底したこだわりが、他社との最大の差別化点です。
豊富な地域・企業ネットワーク
全国の地域コミュニティ、企業、スタートアップ、行政機関との強固なネットワークを活かし、プロジェクトに最適なパートナーを迅速に結びつけます。
一般的なコンサルティングとの違い
- • 戦略立案・提言で完結
- • 外部視点のみ
- • 短期プロジェクト型
- ✓ 実装・現場伴走まで一貫
- ✓ 越境・共創による内外連携
- ✓ 長期的な価値創造パートナー
導入までの流れ
お問い合わせからプロジェクト開始まで、丁寧にサポートします。 まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせ・無料相談
まずはお気軽にお問い合わせください。貴社の課題や現状を丁寧にヒアリングします。初回相談は無料です。
目安: 〜1週間課題ヒアリング・現状分析
貴社のサステナビリティ推進における課題・目標・リソースを詳細にヒアリング。現状分析レポートを作成します。
目安: 1〜2週間プロポーザル提案
課題分析に基づき、最適なアプローチ・スコープ・スケジュール・費用感を含むプロポーザルをご提案します。
目安: 1〜2週間契約・キックオフ
合意後、契約を締結し、プロジェクトをキックオフ。関係者のアラインメントを図り、プロジェクト体制を整えます。
目安: 1週間プロジェクト推進・伴走
計画に基づきプロジェクトを推進。定期的な振り返りと改善を繰り返しながら、実装まで伴走します。
目安: 3ヶ月〜
代表メッセージ
「サステナビリティを推進したいのに、なぜか前に進まない」—— そんな声を、企業の現場から何度も聞いてきました。
問題の本質は、多くの場合「戦略の不在」ではありません。「越えられない壁」の存在です。 組織の壁、業界の壁、地域の壁——これらを越えなければ、 サステナビリティは「絵に描いた餅」のままです。
あまねキャリアは、「越境」と「共創」を武器に、 その壁を一緒に越えるパートナーです。 戦略を描くだけでなく、現場で実装するまで伴走する—— それが私たちの存在意義です。
企業の皆さまが持つリソース・ブランド・人材を、 地域・社会・未来と結びつけることで、 本当の意味での持続可能な価値を生み出せると信じています。
会社概要
| 社名 | あまねキャリア |
| 代表 | 沢渡 あまね |
| 事業内容 | サステナビリティ推進支援、組織変革コンサルティング、共創事業設計 |
| 専門領域 | 越境・共創・実装型デザインパートナーシップ |
知見と活動を、
次の実践へ。
あまねキャリアの最新活動、現場で活かせるコラム、サービスに関するご案内をお届けします。
よくある質問
ご検討中の方からよくいただく質問をまとめました。 その他のご質問は、お気軽にお問い合わせください。
主に企業(従業員1,000名以上)を対象としていますが、サステナビリティ推進に本気で取り組む中堅企業も歓迎です。業種は製造業・食品・モビリティ・インフラ・流通など幅広く対応しています。
プロジェクトの内容によって異なりますが、最短3ヶ月から、長期的な伴走支援では1〜3年のお付き合いになるケースもあります。まずは課題ヒアリングを通じて最適なスコープをご提案します。
プロジェクトの規模・期間・支援内容によって異なります。初回相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。ヒアリング後に詳細なプロポーザルをご提示します。
むしろ「これから始めたい」という企業様こそ、あまねキャリアのサポートが最も効果を発揮します。ゼロから一緒に考え、実装まで伴走しますので、ご安心ください。
はい、可能です。あまねキャリアは「実装型デザインパートナー」として、既存の支援体制を補完・強化する形でご支援します。連携の仕方についても柔軟に対応します。
はい、全国対応しています。地域連携はあまねキャリアの強みの一つであり、地方の企業・自治体との共創事例も多数あります。オンライン・オフラインを組み合わせた柔軟な支援が可能です。
プロジェクト開始前に、明確な目標設定と成果指標(KPI)を共に設定します。定期的な振り返りと軌道修正を繰り返しながら、目標達成に向けて伴走します。
まずは、
無料相談から始めましょう
貴社のサステナビリティ推進における課題・目標・現状をお聞かせください。 最適なアプローチをご提案します。初回相談は完全無料です。